バーナー・コンロ

【キャンプ】初心者におすすめするシングルコンロ|キャンプツーリングにも最適

こんにちは。キャンプギア(道具)を眺めるのが大好きなクワーク(@クワーク永瀬)です。

今回はキャンプで重要な ❝火❞ にまつわることについて紹介したいと思うのですが、キャンプに行ってご飯を作る時、火を使いますよね?
火って毎回、薪などで火をおこしているわけではないですよね?

大体の人がストーブであったり、ファミリーであれば二口コンロなどを使っているかと思います。

そこで誰しもが疑問に思うこと、

ストーブってどれを買ったらいいの?
みんなどんなストーブを使っているのかな?

ということ。

今回は私がキャンプ初心者の時に購入したストーブを紹介します。
私自身まだまだキャンプ初心者なので、参考になると思います。

ちなみに北海道にキャンプツーリングへ行ったこともあるので、キャンプツーリングをする方も参考になると思います。

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初心者におすすめするストーブ

数あるストーブの中で私がオススメするのがコチラ!

このストーブがおすすめ理由はいくつもあります。

その1.燃料

ストーブには「ガス」を使用する物と、「ホワイトガソリン」を利用するものがあります。
「ガス」についてはさらに、「OD缶」と「CB缶」に別れます。

今回は取扱易さから「ホワイトガソリン」は除外してますが
ホワイトガソリンは古くからある使用されてきた燃料で代表的なものとしてコールマンのツーバーナーがあります。
興味があれば見て下さい。

 

さて話は戻りまして、次は「OD缶」と「CB缶」についてご説明します。

まず「OD缶」と言ってもイメージがつかないかも知れませんのでコチラが「OD缶」です。

【OD缶のメリット】
火力がある
寒くても火力が落ちない

【OD缶のデメリット】
入手先が限定される(アウトドアショップなど)
値段が高い

そしてコチラが「CB缶」になります。
「CB缶」は見たことがあると思いますが、カセットコンロに使用するヤツです。

【CB缶のメリット】
どこでも入手可能
値段が安い

【CB缶のデメリット】
寒いと火力が落ちる

私がおすすめしている「SOTO レギュレーターストーブST-310」は「CB缶」になります。
ということはどこでも手に入れることができるし、安いのでコスパが良いんです!

その2.マイクロレギュレーター搭載

マイクロレギュレーターとは、寒い状態でも安定した火力が出せるようにした仕組みのことです。

先程の「CB缶」のデリットを思い出して下さい。

【CB缶のデメリット】
寒いと火力が落ちる

でしたよね?

でもマイクロレギュレーターが搭載された「ST-310」は寒くても火力が落ちないのです。
てことは、デメリットがなくなり、もはやメリットしか残らないじゃないですか!

火力が落ちないと言っても、強風が吹いていたりすればもちろん火力は落ちるわけで、そういう時は風避けで対策して下さい。

その3.携帯性

コレ重要です。
携帯性、収納性が悪いと、買ったはいいが持ち出さないということになりかねないです。

「ST-310」は携帯性に優れており、とてもコンパクトになります。

私はキャンプツーリングもするので、この携帯性がとても重宝しています。

その4.オプション製品が充実

「ST-310」はオプション製品が充実しています。
どれもソロキャンパーやキャンプツーリングを楽しむ人にとっては、このオプションで結構楽しめると思います。

アシストセット
これで収納も点火もバッチシ!!

 

スモークダクト
これがあればソロでもキャンツーでもスモークができてしまう優れもの!

溶岩石プレート
これで焼くウインナーがウマい!贅沢できます。

その他のおすすめ

SOTOのストーブは他にも色々なストーブがありますので紹介します。

◎=適している
○=まぁまぁ適している
△=適していない

商品名登山キャンプツーリング燃料特徴
マイクロレギュレーターストーブウインドマスターSOD−310

OD缶発熱量:3.3kw(2800kcal/h)
使用時間:1.5時間
本体サイズ:90×117×100(使用時)
47×90×88(収納時)
本体重量:67g
ゴトク経:直径100mm(3本ゴトク)
144mm(4本ゴトク)
特徴:軽量、且つ風に強く寒さにも強い
グッドデザイン賞受賞
「ほこ×たて」に出演歴あり!
マイクロレギュレーターストーブSOD−300S
OD缶発熱量:3.3kw(2800kcal/h)
使用時間:1.5時間
本体サイズ:96×94×86(使用時)
52×52×81(収納時)
本体重量:73g
ゴトク経:直径112mm
特徴:上記のSOD-310ほどではないにしろ、十分に活躍できる1台。
でもこの値段出すなら上位機種にしちゃうかな。。。
アミカス
SOD−320

OD缶発熱量:3.0kw(2600kcal/h)
使用時間:1.5時間
本体サイズ:76×100×86(使用時)
40×43×75(収納時)
本体重量:81g
ゴトク経:直径130mm
特徴:これを買う意味があまりないですね。値段も対して変わらないので、上位2機種を選ぶべきですね。
シングルバーナー
ST−301

CB缶発熱量:3.7kw(3200kcal/h)
使用時間:1.4時間
本体サイズ:190×176×77(使用時)
160×90×90(収納時)
本体重量:640g
ゴトク経:直径200mm
特徴:ゴトクも大きく火力も強い
ファミリーキャンプでも使える!
G-ストーブ
ST-320

CB缶発熱量:2.1kw(1800kcal/h)
使用時間:2.1時間
本体サイズ:153×195×77(使用時)
142×78×25(収納時)
本体重量:380g
ゴトク経:縦85mm 横90mm
特徴:収納しやすくパッキングに優れています。
バイクだと重宝しますね。
MUKA ストーブ
SOD-371

ガソリン発熱量:4.7kw(4000kcal/h)
使用時間:1.0時間
本体サイズ:135×135×80(使用時)
80×65×80(収納時)
本体重量:332g
ゴトク経:直径150mm
特徴:ガソリンを使用するので火力強!
しかもホワイトガソリンではなく、車用のガソリンも使えるので燃料も調達しやすい
ストームブレイカー
SOD-372

OD缶

ガソリン
発熱量:3.5kw(3000kcal/h)
使用時間:1.6時間
本体サイズ:150×13×90(使用時)
65×65×90(収納時)
本体重量:448g
ゴトク経:直径170mm
特徴:ガスもガソリンも両方使える二刀流バーナー
でもあまり魅力を感じない。
レギュレーターストーブ
ST-310

CB缶発熱量:2.9kw(3200kcal/h)
使用時間:1.5時間
本体サイズ:166×142×110(使用時)
140×70×110(収納時)
本体重量:350g
ゴトク経:カセットボンベが使えて、マイクロレギュレーターも付いている、そしてゴトクも安定、言うことなし!

最後に

ご覧いただいた通り、私はSOTOが好きです!!

他にも良いストーブはたくさんあります。

  • プリムス
  • コールマン
  • スノーピーク

でも私はSOTOが好きです。

それぞれ特徴があるので、使いやすさなのか、用途なのか自分にあったストーブを選んで下さい。
あと、値段もあまり変わらないので、迷ったら上位機種を狙いましょう!

マイクロレギュレーターがあるのと、ないのとでは違いが明らかです。
もちろんある方が使いやすい。

それでは、良いキャンプLifeを〜!!

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