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今季大注目!アラジンがポータブルガスストーブを発表。冬キャンストーブ界に殴り込みか!?

クワーク
クワーク
ども。そろそろ冬キャン用のストーブの購入を考えているクワーク(@クワーク永瀬)です。
年子くん
年子くん
お父さん、かわいいレトロなストーブがあるよ!見て〜

そうなんです。
あのブルーフレームヒーターで有名なアラジンがガスストーブを発表したんですよ。
発売日は2018年10月15日です。

冬キャン用のストーブとして石油ストーブを買おうと思っていた私。
このBIGニュースを聞いて、待ったが掛かりましたw

  • いったいどんなストーブなのか?
  • 「Sengoku Aladdin(センゴクアラジン)」とは一体?
  • ガスストーブってどうなのよ?

気になりますよね?
突如現れた新鋭に興味津々ですw

もし石油ストーブを購入するつもりだったけど、アラジンの新作ストーブが気になるというあなた、本文を読んで石油ストーブ、ガスストーブどちらが良いのか迷いましょう(笑)
迷っている時が一番楽しいですからね!

最後にはきっと結論が出ているでしょう。
さぁあなたはどっちを選びますか?

画像は全て公式HP出典

▼関連記事:結局どこのストーブがいいの??

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「Sengoku Aladdin(センゴクアラジン)」とは

まずは「Sengoku Aladdin(センゴクアラジン)」についてです。

アラジンストーブではなく、「Sengoku Aladdin(センゴクアラジン)」のコンパクトガスストーブであることに注目して下さい。

今回発表されたガスストーブは、ブルーフレームヒーターなどを販売している「日本エー・アイ・シー」と、アラジンストーブの製造元である「株式会社千石(Sengoku)」のコラボブランドなんです。

アラジンのデザイン力と、千石のガスストーブの技術が融合したわけですね!
こりゃいい商品が生まれるわけですね。

ちなみにブルーフレームヒーターはこちらです!
かっちょえーーーー!

ポータブルガスストーブってどんなストーブなの

まず見た目はブルーフレームを彷彿とさせるデザイン、ブルーフレームをコンパクトにしたデザインですね。
とりあえず言いたいことは、デザインが良いってことなんですよ。

こう思ったことはありませんか?

アラジンのブルーフレームがもうちょっと小さかったらな〜

って。。。

今ココに実現しました!
あのブルーフレームを小さくしたストーブがこのポータブルガスストーブなんです。
あ、ども!お初お目にかかりますm(_ _)m

しかもただ小さくしたダケではありません。
ポータブルガスストーブの特徴をご紹介しましょう!

石油じゃない、ガスなんだ!

何度も登場していますが、これはガスストーブです。
石油ではありません。

石油は、

  • 買いに行くのが面倒
  • 重い
  • 入れるのが面倒
  • 単価が高い
  • こぼすと臭い(最悪な出来事)

こんな一面がありますよね〜

でもガスストーブならどうでしょうか。
これらを全てクリアしていると思いません?

カセットボンベ式なのでガスの取付も簡単です。
カセットガスコンロ使ったことありますよね。
あれと同じですよ!

ガスボンベなんて今や100均でも売っています。
100円で買えちゃいますよ。

そしてどこでも入手可能ですよね?
コンビニに売っていれば、最悪ガスボンベを忘れたとしてもどこでも買えますよね?
便利すぎる!

液体ではないので重さもなく軽い、そして倒しても溢れることがないので安心です。
(灯油は溢すとなかなか臭いが取れないですもんね。。。)

まとめるとこんな感じです!
これがガスのメリットですね。

  • どこでも手に入る
  • 軽い
  • 簡単取付
  • 100均でもに手に入る安さ
  • 溢すことなく安全

どうです?
魅力的でしょ(笑)

安全設計のストーブ

ここについては必須ですよね!
特にキャンプで使用することを想定されている場合は気になるポイントです。

ポータルガスストーブには4つの安全装置が付いています。

  1. 圧力感知安全装置
    カセットボンベが異常に熱せられて高圧になると、自動的にガスの供給が止まり、火が消える装置です。
  2. 不完全燃焼防止装置
    室内酸素濃度が低くなり、不完全燃焼をする前に、自動的にガスを遮断して消火する装置です。
  3. 転倒時消化装置
    倒れたり、強い衝撃が加わった時に、自動的にガスを遮断して消火する装置です。
  4. 立消え安全装置
    風などによって火が消えた場合にガスの供給を自動的に止める装置です。

十分すぎる装備!
これだけあれば満足です。
他に足りないものなんてないですよ〜

魅力的なデザイン

やっぱりココが一番大事ですよね?
誰もが初めはデザインでから入ると思います。

レトロなデザインで2カラーの展開です。
どちらもいい色合いですこと!

あと欠かせないのが、ストーブの小窓
小窓から中の炎が見えるって重要ですよね〜

こんなんずっと見てられますよ。
やばいめっちゃ欲しくなってきた(*´ω`*)
このデザインでコンパクトって反則すぎるでしょ!!

他社にヒケを取らないコンパクトさ

今までコンパクトだ、小さいだ、言ってきましたが、そんだけ小さいねん!
ということで他社のストーブと比較してみました。

サイズ重量(約)
センゴクアラジンW320✕D335✕H390mm5.7kg
フジカハイペットW310✕D310✕H430mm5.6kg
アルパカストーブW323✕D323✕H405mm5.0kg

今までコンパクトと言われてきた石油ストーブと肩を並べるくらいコンパクトです。
ブルーヒーターは決してコンパクトとは言えないですけど、ポータブルガスストーブはコンパクトと言えるストーブです!

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ガスストーブにも欠点があった!

ポータブルガスストーブはとてもいいストーブであることは間違いありません。
ただガスであるが故に、デメリットもあるんです!

その欠点とは熱量です。
やはり熱量、燃焼時間ともにガスより石油ストーブの方が上回ります。

先程の他社ストーブと比較して見ましょう。

熱量連続燃焼時間
センゴクアラジン2.0kw1時間40分〜4時間20分
フジカハイペット2.5kw10〜12時間
アルパカストーブ3.8kw10〜13時間

 

ポータブルガスストーブはやはり熱量が小さいですね!
と言ってもフジカハイペットは2.5kwです。
0.5kwの差です!

0.5kwでどのくらいの差を感じるのか、気になりますよね?
フジカハイペットは多くのキャンパーが冬のキャンプに使っています。
て言うことは2.5kwで満足しているわけです。

じゃ2.0kwで冬のキャンプを乗り越えられるのか疑問になるわけです。
そこで調べましたよ!
2.0kwのストーブで冬キャンを過ごせるのか!

Instagramを見ていたらこんな投稿を見つけました。


iwataniのガスファンヒーターの熱量が2.0kwなんですよ!
ということは、ポータブルガスストーブでも−3度の真冬を乗り越えられるということです。
熱量が2.0kwでも全然冬キャン行けそうですね!

 

そしてそして連続燃焼時間も短いので、石油ストーブ満タン時と比較すると、最低でもガスボンベ7本は必要になる計算です。

 

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センゴクアラジン ポータブルガスストーブの評価

ここまで読んでみていかがでしたか?
石油ストーブ、ガスストーブ、どちらにするか決まりましたか!?

何事もメリット・デメリットはあります。
メリデメを理解して、自分なりの優先順位を決めて判断してみてはいかがでしょうか。

冬のキャンプを楽しむためにストーブは必須です。
楽しい冬キャンライフのために、是非じっくり悩んで下さい。!

 

 

あと、テント内でのストーブの取扱にはご注意下さい!
できれば一酸化炭素警報機の導入も考えて見て下さい。

 

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