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キャンプにおすすめのストーブ。ガスと石油を比較!コスパ最強は●●だ

kwacuc
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ども!ストーブ選びに迷っているクワーク(@クワーク永瀬)です。

冬のキャンプのためにストーブ買いましたか?
それとも既に持っていますか?
そのストーブはガスストーブですか?
石油ストーブですか?

ストーブを買う際にデザイン以外にも選ぶ基準はあると思いますが、もし同じデザインでガスストーブと、石油ストーブがあったら、あなたはどちらを選びますか?

こんな疑問を解決するためにガスストーブ、石油ストーブを比較し、どちらが良いのか、それぞれどういう特徴があるのか調べて見ました。
本文を読んでガスストーブ、石油ストーブの特徴を理解してあなたの冬のキャンプライフを充実させましょう。

ガス・石油の比較表

いきなりですが、私が調べた比較表です。
ガスと石油での違いをパットみていただき、それぞれ気になるところにを見てもらえればと思っています。

ガス石油
入手場所入手しやすいガソリンスタンドのみ
携帯性軽い、持ち運び便利重い、溢れる危険性が!でもカッコいい燃料タンクがある
値段1本100円18リットル 約1,600円
燃焼時間最低1時間40分
※センゴクアラジンの場合
最低10時間
※フジカハイペットの場合
コスパ100円で1時間40分もつ40円で1時間40分もつ

ガス・石油の入手場所

ガスストーブと石油ストーブの燃料は、ガスボンベと、灯油ですよね。
これらが買える場所に付いて考えてみましょう。

ガスボンベは、スーパー、ホームセンター、コンビニ、さらには100円ショップ、多くの場所で売られているますよね。
ここから分かることは、買える場所が多いので手に入りやすいということです。

灯油はガソリンスタンド、あとは地域によっては灯油を積んだ車が売りに来たりしますよね。
灯油はガソリンが売られている場所でしか買うことができません。
要はガソリンスタンドでしか買えないようなものです。

両者を比較して分かることは、ガスボンベは入手しやすい、灯油はガソリンスタンドに行かないと買えないということです。

キャンプへ行く途中、ストーブの燃料を忘れた!
なんてあり得る話です。
そんな時、コンビニとガソリンスタンドどちらが見つけやすいでしょうか。
コンビニですよね?

実際に私は多くのキャンプ場に行ったことがありますが、明らかにガソリンスタンドの数よりコンビニの数の方が多いです。
さらには、ガスボンベなら最悪キャンプの場の売店に売っています

入手のし易さは完全にガスボンベの圧勝です。
灯油は基本、ガソリンスタンドでしか取扱えないですからね〜

ガス入手しやすい
灯油ガソリンスタンドのみ

ガス・石油の携帯性

キャンプに持っていくことを考えると、来る前の積み込み、キャンプ場に着いてからの持ち運びも感がないといけませんね。

オートキャンプならサイトまで車が入れるので、そこまで大変ではないかもしれませんが、オートキャンプ以外だと、リアカーに乗せて引っ張る必要があります!

ガスストーブはガスボンベなので、サイズも小さく軽い
コンテナボックスや、バックなんかにも入っちゃいますね。

灯油はと言うと、そもそも液体ですよね。
灯油を入れる燃料タンクに灯油を入れて持ち運ぶことになると思いますが、決して小さくはないです。
そして何より重いです。
液体ですからね。。。

さらにいうと灯油は溢れる危険性もあります。
ガスはガスボンベ単体で持ち歩いていてガスが漏れることなんてないです。
しかし灯油は、燃料タンクを倒したら溢れる可能性があります。

このことからもガスボンベの方が取り扱いやすいです。

まぁ燃料タンクは倒れても溢れないような設計になっていると思いますが、絶対に溢れないとは言えないですよね。
たまたま蓋を締め忘れていたなんてことも考えられますし。。。

でも最近ではカッコいい燃料タンクがあるんです。
その入れ物に入れて持ち運びたいという変態な人もいます。
ていうか結構いると思いますよ(笑)

 

ガス軽い、持ち運び便利
灯油重い、溢れる危険性が!でもカッコいい燃料タンクがある

ガス・石油の値段

誰もが気になるお金の話です。
ガスと灯油はどっちが安いの?

ガスは100円ショップでも買えるとお伝えしました。
ガスボンベも色々と種類があり、低音でも火力が安定するものや、極寒地でも使えるようなガスボンベもあります。
(もちろんそれなりの値段しますけどね)

格安ガスボンベと言ったら「コン郎」でしょう。
Amazonだと高いですが、スーパーなどに行くと1本100円以下で売っています。

では灯油はというと、灯油の全国平均の価格を見てみます。
全国平均は1,600円前半ですね。
あ、これ、18リットルのお値段です。

1本100円で買えるガスボンベ。
18リットル約1,600円で買える灯油。

これだけではどちらが良いか分かりませんね。。。

なので、以下で説明する「ガス・石油の燃焼時間」の結果を踏まえて、ガスと石油どちらがコスパが良いか調べたいと思います!

ガス1本100円
灯油18リットル 約1,600円

 

ガス・石油の燃焼時間

さて、ここではガスと石油でどのくらい燃料がもつの?
というところに焦点を当てたいと思います。

ガスストーブのガスボンベ1本あたりの燃焼時間は、ガスストーブの種類、詳しく言うと熱量の大きさで変わってきます。
これは石油ストーブも同じことで、熱量によって灯油の消費量は変わります。

暑いくらい暖かいストーブと全然暖まらないストーブでは燃料の消費量は変わってきますよね。
例として以下の3つのストーブを見てましょう。

熱量連続燃焼時間
センゴクアラジン(ガス)2.0kw1時間40分〜4時間20分
フジカハイペット(灯油)2.5kw10〜12時間
アルパカストーブ(灯油)3.8kw10〜13時間

センゴクアラジンの場合一度に使える時間は最短で1時間40分です。
フジカハイペットは最低10時間です。

1時間40分おきにガスボンベを交換するのか、10時間おきに灯油を入れるのか、あなたはどちらがいいですか?

キャンプに行ったときを考えてみましょう。
ストーブの出番は日が落ち初めた夕方16時くらいです。
夕方から着けはじめ、寝る前まで使いますよね?

例えば寝るのが22時だったとしましょう。
16時から22時の間、約6時間、センゴクアラジンの場合は3回はガスボンベを交換しなければいけません。
逆にフジカハイペットは10時間もつので灯油をいれる必要がありません。

もしかしたらフジカハイペットの場合、一泊二日のキャンプであれば灯油の交換は必要ないのかもしれませんね。
そうするとキャンプ場に灯油を持っていく量も減りますし、自宅で灯油を入れて持ってい行けば、交換用の灯油を持っていく必要がないため荷物も減ります!

燃料のもち、手間いらずなのは燃焼時間が長い石油ストーブの圧勝ですね。
長くもつことは良いことです。
キャンプに行って、あちこちと動くの嫌ですからね。。。

ガス燃焼時間:最低1時間40分
※センゴクアラジンの場合
灯油燃焼時間:最低10時間
※フジカハイペットの場合

 

余談ですが、フジカハイペットは電話での通販でしか買えません。
センゴクアラジンはオンラインストア、Amazonなどでも購入可能です。

ガス・石油 コスパがいいのは?

さぁ!待ちに待ったコスパですね。
されもがコストパフォーマンスが良い商品が欲しいですからね。

ガスストーブ・石油ストーブでコスパがいい商品とはランニングコストが安い商品だと思っています。
ランニングコストとは、燃料の値段です。
その冬にどのくらいの燃料を消費したかということです。

同じストーブ、燃料の値段も同じで、ストーブAは3時間で燃料がきれる、ストーブBは8時間燃料がもつ。
この場合、トータルで燃料を消費する量が多いのはストーブAですよね?
燃料消費量が多いということはそれだけ燃料代も掛かるということ、コスパが悪いということです。

先程のセンゴクアラジン(ガスストーブ)、フジカハイペット(石油ストーブ)を例に見ていきましょう。

熱量連続燃焼時間
センゴクアラジン(ガス)2.0kw1時間40分〜4時間20分
フジカハイペット(灯油)2.5kw10〜12時間

センゴクアラジンの連続燃焼時間は上記の通りで、これはガスボンベ1本の時間です。
ということは、ガスボンベ1本100円なので、100円で最低1時間40分もちます。

フジカハイペットは1時間の燃料消費量が公式HPに書いてあります。
1時間0.26リットル灯油を消費します。
これを1時間40分に換算すると、約0.43リットルです。
さらに0.43リットルの灯油値段は、約40円です。

  • ガスボンベが1本100円、100円で1時間40分燃焼するセンゴクアラジン
  • 灯油が1リットル93円、40円で1時間40分燃焼するフジカハイペット

もうひと目でどちらがコスパが良いかお分かりですね!
灯油ストーブコスパ最強!!

ガス100円で1時間40分もつ
灯油40円で1時間40分もつ

 

ガス・石油の比較まとめ

ガスストーブ、石油ストーブについて理解できましたか。
それぞれ良いところ、悪いところがあります。

何を基準にストーブを選ぶかで味方は変わってくると思いますが、本文を参考にストーブガスか石油かを判断してみて下さい。

という私は完全に見た目で判断しますねw
気に行ったデザインなら愛着わきますし、長く使いますからね!

私はセンゴクアラジンにメロメロです♫

 

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