キャンプギア

【選び方】シェルフコンテナ25、50両サイズを買って分かったこと

スノーピークのシェルフコンテナはキャンパーのステータスと言っても過言ではないぐらい人気です。
そんなシェルフコンテナを買うと決めた場合に立ちはだかるのがサイズ選びの問題です。

クワーク
クワーク
ども。クワークです。
私のサイズで選びで1ヶ月は悩みました
本当に悩むんですよね(^_^;)
安い買い物ではないので失敗したくない

シェルフコンテナ25で1万円、50で1万3千円するギアです。
誰もが失敗したくないと思っています。
もちろん私も

そこで今回は、私がシェルフコンテナを買うに当たり悩んだポイントや、実際に購入して使ってみた感想、それを踏まえこれからシェルフコンテナを購入するあなたに向けていっちょ前にアドバイスなんかをお伝えできればと思っています(^^)

恐らく本文を読んでも悩まれるかと思いますが、少しは背中を押すことができるかと思っています。
勢いに身を任せず、まずは本文を読んでシェルフコンテナ25、50の特徴、使い勝手などを理解してもらえたらと

シェルフコンテナを購入した経緯

以前、キャンプ用のアルミコンテナ選びの記事を書きました。

 

キャンプ用品の収納におすすめ→おしゃれアルミコンテナ7選!!こんちわ。クワークです。最近収納が上手くなればおしゃれに見せれるのでは?と思いまして、キャンプ用品に使う収納ボックスについて考えていました。そこで行き着いた私の答えが、キャンプ用品の収納ボックスはアルミコンテナが良い!ということです。そこでおしゃれなアルミコンテナ7つを厳選してご紹介したいと思います★...

 

どれも個性があり、かっこいいコンテナばかりです。

そもそもの話ですが、私がコンテナが必要だと思った理由があります。
コンテナでなくてボックスは持っていますし、さらにそのボックスを買い足せばコスト的にも安上がりだし物もたくさん入ります。

 

View this post on Instagram

 

クワーク永瀬@キャンプブロガーさん(@kwacuc)がシェアした投稿

でもコンテナが良いと思った理由はズバリ見た目のかっこよさ
かっこいいサイトを作る条件は

  • 物が散らかっていないこと
  • 収納ボックスがおしゃれであること

この2つの条件が必須だと思ったわけです。
これ間違ってないよね(^o^;)?

そして、いくつもある中で、なぜ私がシェルフコンテナを選んだのか。
その理由はカスタマイズ性です。

ご存知の通り、シェルフコンテナは超有名なキャンプギアです。
シェルフコンテナを愛する物が集まったシェルコン会なんて集まりもあるくらいです。
なので持っている人もたくさんいます。

この辺が嫌だと思う方もいると思います。
私も極力人と被りたくありません。
ですが、その気持ちをも上回るカスタマイズ性がこのシェルフコンテナにはあるんです。

カスタマイズ性があるということは、オリジナリティーが出せるわけ。
(私にそんなセンスはないけどねw)
そしていろんなショップも、このシェルフコンテナに合わせたカスタマイズグッズを出しているし、個人が作成して販売しているケースもあります。

ちょこっと紹介すると、まずはこの天板。
ミヤさん(@38explore)と言う方が作成していらっしゃいます。
パレ男、パレ子

 

View this post on Instagram

 

miya_waka_hide_さん(@38explore)がシェアした投稿


さらにこのミヤさんのパレ男とショップ・デバイスワークさんとコラボした商品がこちら!

 

View this post on Instagram

 

デバイスワークス 秋山さん(@deviseworks)がシェアした投稿


このようにここの商品がショップとコラボして全く違う商品と生まれ変わるわけです。

私がもっとも注目しているのが、この天板です。

 

View this post on Instagram

 

@bonfire_go_outsideがシェアした投稿


天板がスライドして動くんですよ
シェルフコンテナ50に至ってはこんなにも大きな天板に変身するし、シェルフコンテナの足もセットでついてくるみたいで
高さもいい感じにテーブルと並べて使えば最高じゃないですか!!

 

View this post on Instagram

 

@bonfire_go_outsideがシェアした投稿


※このシェルフコンテナのSCスライドトップテーブルは生産が追いついていなく今現在販売しておりません。
欲しい方は常にインスタグラムをチェックしましょう!

このようにシェルフコンテナは可能性を秘めているわけです。
未来は明るいですよ

なぜ25、50の両サイズを購入したのか

 

View this post on Instagram

 

クワーク永瀬@キャンプブロガーさん(@kwacuc)がシェアした投稿

シェルフコンテナを購入する際に一番悩むところがここですよね。
どのサイズを購入したらいいか。。。
私も悩みました。

買いたいと思った時点では何を入れるかなんて考えていません。
とりあえずおしゃれな収納ボックスが欲しいとしか思っていませんでした。
予め収納するものが決まっているのであればサイズを選びやすいかもしれませんね。

私のようにとりあえずおしゃれな収納ボックスが欲しい。
とりあえずシェルコンが欲しい。
そう思う方は悩まれるかと思います。
(私と同じように悩む方は絶対に多数いると思います)

そこで私が出した答えが両方でした。
ここはもう勢いですね(^o^;)
最悪使わなくなったとしてもシェルコンなら売れると思ったし、家の収納だったり、子供のおもちゃ箱として使ってもかっこいいと思って潰しが利くと思ったんです。
だから勢いで踏み込めましたw

シェルフコンテナ25を使った感想

私のシェルコン25は2つあります。
一つは無印良品のラックを入れて小分け収納しています。
もう一つは何も入れずにボンボン突っ込んでいるだけです。

 

View this post on Instagram

 

クワーク永瀬@キャンプブロガーさん(@kwacuc)がシェアした投稿


使って見た感想としては小分けしてある方は何をいれるか決まってくるので収納が楽です。
入れる物のサイズがラックのサイズ以下にしなければいけないので、必然と入れるもの、入れる場所、収納方法が決まるんです。

逆にラックを入れていないシェルコンはとりあえず詰め込めろ〜って感じになります。
とは言っても私なりに綺麗に収納するようにはしていますが、何か物を取り出した際に、取り出した物の隙間に他のギアが雪崩れ込むので結構ぐちゃぐちゃになっちゃいます。

なのでラックを使ったほうが綺麗に収納できるかも。
箱系などの形が崩れない収納するのであれば雪崩現象が起きないのでラックは必要ないかもですね!

シェルフコンテナ50を使った感想

こちらはシェルコン25とは違い大きいサイズが入るので私も大きいサイズを入れています。
写真からも分かるとおり、ランタンやシングルコンロ、ケトルなどを入れていますが大きいものを入れるとどうしても頭が出ちゃうんですよね
シェルコン50の高さより小さいギアを入れられればいいのですが、どうしても大きいギアを入れたくなっちゃうんですよ。

シェルコン50からギアが飛び出すと何が起こるかというと、天板が上に置けないわけです。
テーブルとして使わない、という方も入ると思います。
でも天板が置けないと言うことは、積載時に上に物が置けないという問題に発展するんですよ〜

積載時に上に物が置けないのは困った問題です。
シェルコン50はただでさえサイズ的にかなり大きい収納ボックスです。
積載に余裕があればいいですが、余裕なんてありますか?

見てください。
余裕なんてないよ〜(T_T)

この状態で一番上にシェルコン50を置かなければいけないなんて無理ゲーです
なので写真のように、上に物を置かない、またはなるべく柔らかい物を上に置いてなんとか見過ごしていますw
(写真はこれで全ての荷物を積載したわけではありませ。ここからさらに家族4人分の衣類やらごちゃごちゃした物がたくさんw)

シェルフコンテナのサイズ選びで迷っている人にアドバイス

私の思いとしては、シェルコン25の方が断然使いやすいと思います。
なのでもし25か50で迷っているのであれば25をお勧めします。

50は本当にでかいです。
大きいのはいいことです。
大きいの大好きです。
でも、積載の問題が。。。

あ、車が大きくて積載するスペースがあるのであれば良いと思います。
そんなでかい車乗っている人なんてそんなにいないぜ〜
恐らく日本車では難しい気がします。
(ハイエースとか、軽バンならいけるのかな?)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
多少モヤモヤ感は晴れましたかな?

シェルフコンテナは本当にカスタマイズ性が高いのでこれから色んなオプションパーツが増えると思うし、自分でアレンジすることもできると思います。

なのであとは問題のサイズ選びだけです。
先程も言ったように私はシェルコン25をおすすめします
まずは25を買って、それでももっと大きいものが欲しい、積載に余裕があるのであれば50をポチればいいと思います

とは言っても、、、と迷う方は、両方逝っちゃいましょう
もし失敗したとしても潰しが効く物なのでなんとかなりますよ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA