キャンプギア

ポータブル電源【suaoki g500】をキャンプに導入!コスパ最強

様々なメーカーから売り出されているポータブル電源。

そんな数多くあるポータブル電源の中から今回はsuaokiのG500が最強なんじゃない
という話をしたいと思います。

正直ポータブル電源と言っても数が多すぎます。

どれがいいのか調べてみると、どのサイトもたくさんのポータブル電源を紹介していて、選択肢がありすぎて困る。

そんな「選択肢が多すぎてどれを選べば損をしない選択になるのか教えて欲しい」というあなたのために、ポータブル電源史上、最強となるG500を紹介したい思います。

本文を読めばG500のこんなことが分かります。

  • 素晴らしさ
  • コスパの良さ
  • 使い勝手の良さ
  • (もしかしたら、ちょっとした欠点)

このG500の存在を知れたあなたは幸せ者です。
なぜなら、もうポータブル電源選びで悩まずにすむのですから。

suaoki G500 のスペック

まずはG500のスペックを見てみましょう。

こちらがスペック表です。

商品名suaoki ポータブル電源 G500
容量137700mAh /500Wh
出力ACコンセント定格300W、瞬間最大600W
50Hz/60Hz変換可能/純正弦波
DC出力12V/3A
シガーライターソケット12V/120W
USB出力5~12V/3A 最大18W(QC3.0搭載)
Type-C5~12V/3A 最大18W (QC3.0搭載)
充電家庭コンセント充電14~40V
シガーソケット充電12/24V
ソーラー充電10A(最大)/14V~40V
電圧3.7V
サイズ280mm(L)x 190mm(W)x 210mm(H)
重量6.8kg

 

正直スペックを見ても分からないですよね。
私も同じ気持ちです・・・

容量が何mAh(ミリアンペアアワー)で〜、出力が何W(ワット)で〜と言われてもさっぱり分かりませんよね。

なのでもっと分かりやすく、他の商品と比較しながら説明します
馴染みがある単語じゃないと頭から煙が出そうですよ・・・

suaoki G500 レビュー&他ライバルと比較

ここでG500の本気が分かります。

他の商品と比較しながらG500の実力を見てみましょう。
本当に良い商品ですから!

今回比較対象に選んだ製品は有名どころの以下の商品です。

  • SmartTap ポータブル電源 PowerArQ
  • Anker PowerHouse
  • suaoki ポータブル電源 PS5B

これらと比較対象なら文句ないでしょう。
最強の相手ですね!!

外観・サイズ・重さ

私は基本オートキャンプで使用するので持ち運びは車です。

車であればサイズや重さを気にしなくてもいいと思っていたのですが、積載やキャンプ場での置き場所など、案外サイズや重さは大事だと思っています。

もちろん軽くて、小さい方が良いですよね。

それでは各ポータブル電源の「外観・サイズ・重さ」を見てみましょう。

 

G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
サイズ
(L)×(W)×(H)
280x190x 210
(mm)
300x242x193
(mm)
200x145x165
(mm)
230x140x230
(mm)
重さ(kg)6.864.25.6

 

サイズだけをみたらG500が一番大きいし、重たいです。

これは電気を蓄積する容量にも比例するのですが、持ち運びする物なので小さいことに越したことはないですよね。

一番小さい、軽いのがPowerHouseになります。

後ほど説明しますが、PowerHouseは容量が少ないのでその分サイズもコンパクトになっているのでしょう。

サイズに関しては容量とトレードオフの関係なので、容量なのか、サイズなのか優先順位が決めればおのずと選択肢は絞られるんじゃないかと。

容量(電力を蓄えておく大きさ)

電力を蓄えておく大きさを表す容量。
この値を気にされる方が多いですし、各社この容量の大きさでアピールしています。

容量が小さいと充電できる回数も減りますし、ポータブルバッテリーをキャンプに持って行ったはいいがスグ充電切れでは使い物なりませんからね。

ポータブル電源において容量が多いのは正義です。

 

G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
容量500Wh
(137700mAh)
626Wh
(174000mAh)
400Wh
(120600mAh)
400Wh
(120000mAh)
サイズ
(L)×(W)×(H)
280x190x 210
(mm)
300x242x193
(mm)
200x145x165
(mm)
230x140x230
(mm)
重さ(kg)6.864.25.6

※[Wh]とは、該当数値の電圧が1時間使えるという意味

容量の大きさNo.1は「PowerArQ」でした。

この4つの中で重さは2番めに重い、だが容量は一番大きい結果なので、凄いですね。

私が購入したG500は容量部門No.2
サイズ・重さが一番大きいので、容量部門でNo.1になってほしかった。

ちなみにPowerArQの「626Wh」がどのくらいの大きさかわからないと思います。
“Wh”で表されても分からないですよね・・・

 

こちらが各製品の連続仕様時間と充電した場合の回数の目安になります。

 G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
容量500Wh
(137700mAh)
626Wh
(174000mAh)
400Wh
(120600mAh)
400Wh
(120000mAh)
電気
毛布

(31Wh)
16時間20時間12.9時間12.9時間

(18Wh)
27.7時間34.7時間22.2時間22.2時間

(3Wh)
166.6時間208.6時間133.3時間133.3時間
扇風機
(ルーメナー:5Wh)
100時間125.2時間80時間80時間
iPhoneXR
(2942mAh)
46.8 回59.1 回41.0 回41.0 回
XS
(2658mAh)
51.8 回65.5 回45.4 回45.4 回
X
(2716mAh)
50.7 回64.1 回44.4 回44.4 回
iPadPro 12.9
(36.71Wh)
13.6 回17.1 回10.9 回10.9 回
Pro 11
(29.37Wh)
17.0 回21.3 回13.6 回13.6 回
Air 10.5
(30.2Wh)
16.6 回20.7 回13.2 回13.2 回
iPad
(32.4Wh)
15.4 回19.3 回12.3 回12.3 回
mini
(19.1Wh)
26.2 回32.8 回20.9 回20.9 回
Mac
book
Pro 13
(54.5Wh)
9.2 回11.5 回7.3 回7.3 回
Air
(50.3Wh)
9.9 回12.4 回8.0 回8.0 回

 

さすがはPowerArQの「626Wh」です。
各製品の仕様時間も充電回数も申し分ないくらいのスペックを叩き出しています。

これからの数値あくまで目安として考えてください。

製品を使用する際や充電する際に、電流を電圧に変換する必要があり、その時変換ロスが発生するため、実際には上記数値の70%ぐらいが妥当だと思っておけばOKです。

キャンプなどで使用する場合は色んな製品を充電するかと思いますので、それらの合計消費電力を計算していないといけません。

計算となると頭が痛くなりますよね。
極力私も計算はしなくない・・・

だからざっくりと上の表で確認する程度です。
しっかり計算したい方は、それぞれの製品の消費電力を計算して、その合計値とモバイルバッテリーの容量を比較する良いと思います。

出力(電力を使える大きさ)

出力とは何の製品が使えるかということです。

ポータブルバッテリーの出力値より使用したい製品が必要とする電圧(W)を比較し、『モバイルバッテリーの出力値 > 使用したい製品の電圧』とならなければいけません。

じゃないと電源が入らないかと・・・

ではそれぞれの出力値を見てみましょう。

 
G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
容量500Wh
(137700mAh)
626Wh
(174000mAh)
400Wh
(120600mAh)
400Wh
(120000mAh)
出力AC2口
定格300W
瞬間最大600W
定格300W
瞬間最大500W
120W300W
DC
(シガー)
12V/120W12V/10A
(最大120W)
12V / 10A12V/120W
DC
(6.5mm)
2口
12V/3A
12V/3A
USB2口
5~12V/3A
最大18W
(QC3.0搭載)
3口
1口:
5V / 2.1A
(最大)
2-3口:5V / 2口の合計
2.1A(最大)
3口
5V / 6A
(各ポート最大2.4A)
4口
5V/3.5A(最大)
Type-C5~12V/3A
最大18W
(QC3.0搭載)

 

各出力値はどれも似たような物ですね・・・

ただG500は『Type-C』があるのがプラスのポイントではないでしょうか。
最近はType-Cで充電する製品も増えてきているのであると便利だと思います。

とはいえ「電化製品それぞれが必要とする電力なんて分からない・・・」
はい。私もわかりません(笑)

だから調べました。
(キャンプで使いそうな電化製品がメインですみません)

製品消費電力
ドライヤー600W〜1200W
ホットプレート1300W
たこ焼き器700W
電気シェーバー10W
ニンテンドーDS2.5W
スマホ15W
デジタル一眼(充電)6W
プロジェクター35W〜70W

※参考:電源専門店 オンリースタイル

ざっとこんなもんでしょうか。

やはりドライヤーやホットプレート、たこ焼き器は600Wを超えるため使用するのは難しいです。

その他、スマホやDS、プロジェクターなどは問題なく使用できるので、これだけでもキャンプが楽しくなりますね。

充電方法

充電方法にもいくつか種類があります。

一般的なのはコンセントから充電するやりだと思いますが、キャンプで使用することを考えると太陽光でも充電できたら便利ですよね!

 
G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
コンセント充電
シガーソケット充電
ソーラー充電
充電しながら使える

 

ソーラーパネルは suaoki と PowerArQ が使用できます。

suaokiのソーラーパネル60W[15,880円]

こちらが100Wです[24,000円]

一方こちらがPowerArQのソーラーパネルです
120W [26,800円]

 

suaoki とPowerArQ どちらも値段に差はありませんね。

PowerArQの方が力が大きい分、値段が多少高くなっていますが、そこはスペック的にも大差ないでしょう。

ソーラーパネルが使えるsuaokiとPowerArQは容量も大きいし様々なシチュエーションで活躍しそうですね!

価格

最後は価格です。

一番気になるポイントですよね。

目の前の値段だけではなく、容量の違いも考慮しなければいけないのでコスパを容量1Whあたりの単価を見なきゃいけないのがポイントです!

 
G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
容量500Wh626Wh400Wh400Wh
値段59,880円64,800円49,800円39,800円
単価(容量/値段)119.7円103.5円124.5円99.5円

 

コスパ的には「suaoki PS5B」が一番良いみたいです。

待ってください!
実は・・・違うんです。

なぜ私が「suaoki G500」を勧めるか。

性能が申し分ないことは、今までの説明で分かったかと思います。

私がG500を購入した先はAmazonです。
Amazonはたまにタイムセールやっていますよね?

そうです。
G500をタイムセールでGET!すれば・・・

ちなみに私がG500を購入した時の値段は、通常価格の59,880円から17,964円割引かれた41,916円です。

そうなるとコスパが変わってきます。

 
G500PowerArQPowerHousePS5B
製品
容量500Wh626Wh400Wh400Wh
値段59,880円
41,916円
64,800円49,800円39,800円
単価(容量/値段)83.8円103.5円124.5円99.5円

 

どうですか、この圧倒的なコスパの良さは!!

他の商品に大差をつけての圧勝です。

容量が500Whあり、必要十分すぎる出力方法があり、Type-Cもついている。
そしてソーラーパネルでの充電も可能なんですよ!

G500を選ばない理由が見つかりません。

suaoki G500 の口コミ

口コミも見てみましょう。

2019年7月4日時点のAmazonでの評価は202件、全体評価としての星の数は4つです。

《良い評価》

takapon310さん
震災の停電時に役立ちました

9月6日未明に北海道に起こった震災による停電で、非常用電源として活躍しました。我が家の停電は2日以上続きましたが、家族4人のスマホの充電と部屋の照明、情報収集のための液晶TV視聴などに使用しました。

黒ちゃんさん

ソーラーパネルとの相性が想定以上の製品です
このごろ災害が多く、停電時に熱帯魚のバックアップ電源として購入しました。
最初はACからの充電のみでしたが、ソーラーパネル100wを購入し接続しました。
ソーラーパネルとの相性は抜群ですね、1日でほぼフル充電状態になります。
今では毎日、夜間に空気清浄機(15w)を回しています。

Rev.2
ソーラー発電がエスカレートしてしまい(^-^;; ソーラーパネルを増設し、本格的に運用しています。
で、G500は今では補助システムになっています。(写真はG500に該当する現システムの部分です。)
久しぶりにG500に充電しようとしましたが、直ぐに満充電になってしまいました。
この製品(リチウム電池)は自然放電しないんですね、心強いです(^o^)y

みずさんさん
レビュー以上の性能

半年以上、いろんな機種のレビューを見てようやく購入しました。早速ACで充電すると、なんと85Wを示しています。50Wの電気毛布を1日7時間使用していますが、3日使用しても残量が1目盛りあります。100Wの同社のソーラーパネルでは、直射日光でMAX100W、常時95W、曇天でも20~30Wです。入出力ともにレビュー以上です。取っ手が倒れた際、戻すのに爪が短い方が苦労するのはレビュー通りです。取っ手を上げる箇所にへこみを付けるだけで改良できるので次回の改良に期待しましょう。私も爪が短いので、取っ手のシルバー部分に細い紐をつけてしのいでいます。まだ、キャンプデビューはしていませんが、磁石等を取り付けたソーラーパネルを車載できるように改良しましたので、どのような場面で活躍してくれるか楽しみです。最後に、マニュアルを見ての感想ですが、日本語の監修が必要と思います。使用には全く問題はありませんが、「何それ」という箇所があります。笑って済ませる程度の表現ですが。

《悪い評価》

毬藻さん
しっかり検品してから‼出荷して‼

ソーラーパネルと一緒に購入したのに、充電出来ず
100ボルトだと充電出来たけど⁉それじゃ意味無いし
ソーラーパネルの充電コネクターも全面に在るから邪魔臭いし
前のモデルのように!側面の方が使いやすい!
ソーラーパネルからの、コネクターの配線も固くて
かなり使いけちった材料だべね
重いし!ハンドルは使い難いし‼バッテリーの持ちも、前のとほぼ代わり無いし‼。

Kさん
2018年10月から販売するsuaoki ポータブル電源 G500は、液晶の色がより鮮明なブルーに改善しました。ご了承ください???
「2018年10月から販売するsuaoki ポータブル電源 G500は、液晶の色がより鮮明なブルーに改善しました。ご了承ください。」と記載されている。もう2ヶ月近く経っているので、当然新しいブルーの物が送られてくるものと思っていたが、液晶がオレンジ色の物が送られて来た。在庫処分では無いかと疑ってしまう。オレンジ色の物を引き続き販売するのであるならばその様に記載するべきだと思います。

横山 利明さん
電池の保持時間
「2018年10月から販売するsuaoki ポータブル電源 G500は、液晶の色がより鮮明なブルーに改善しました。ご了承ください。」と記載されている。もう2ヶ月近く経っているので、当然新しいブルーの物が送られてくるものと思っていたが、液晶がオレンジ色の物が送られて来た。在庫処分では無いかと疑ってしまう。オレンジ色の物を引き続き販売するのであるならばその様に記載するべきだと思います。

 

 

上記の悪い評価は販売業者にもよるので一概に製品が悪いことにはつながりませんね・・・

個体差もあったりしますし、いい評価もあれば悪い評価もあるので、多少の悪い評価はしかたありません。

 

そして気になるのが、以前「PS5B」が爆発を伴う火災事故が発生するとして経済産業省からお知らせがありました。
≫参考:ポータブル電源「PS5B」の製品事故について

私もこの件については怖かったので購入する際にsuaokiのサポートに問い合わせてみました。

以下、サポートからの解答です。

「PS5B」での火災事故については、充電機の不具合による原因だと判明しております。
すでに根本原因は分っており、他の全ての製品に関しても確認済であるため今後同事象が発生することはありません。

 

どうやら今は安全のようです。

一度こういう事件が発生すると敬遠しがちですが、その事件でさらに品質が向上したと私は思っているので特に気にはしていませんw

まとめ:セール時を狙えばコスパ最強ポータブル電源

もう何も言う必要がありませんね。

セール時出れば1Whあたりの単価が83.8円ですよ。
本当にコスパ最強。

これでキャンプでの電源問題は解決できます。

電源サイトを使わなくていいんですよ。

  • スマホも充電し放題
  • 夏は扇風機も使い放題
  • 冬はホットカーペットや電気毛布でヌクヌク

こんなにも幅が広がります。

もうG500なしではキャンプにいけません!

あなたにも早くこの感覚を味わってほしいです。
なのでG500がセール価格になったら逃さないでください。

Amazonで欲しいものリスト必須ですよ!
忘れずに(^o^)

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