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カヤック?カヌー?初心者が違い初期費用を調べてみた!⑦つのまとめ大公開

ども。キャンプでカヤックがやりたいと思っているクワーク(@クワーク永瀬)です。

私は湖が好きで、湖があるキャンプ場に行くことが多いのですが、よく家族でカヤックをやっているのを見かけます。
とても気持ち良さそうなので、やってみたいと前々から思っていました。

子ども達
子ども達
カヤック乗ってみたい!でもカヌーとは何が違うの?

確かにカヤックをやりたいと思っても、何から調べていいのか?そもそもカヌーとの違いは何のか?
よく分かりませんよね。

カヤックとカヌーの違い
子供と乗れるのか?
どうやって運ぶのか?
初期費用は?

と知りたいことが山程あるかと思います?

早く綺麗な湖畔で子ども達とカヤックが乗りたい!!
の一心で上記について調べてみました。

カヤックやカヌーをやりたいけど「私無知なんです」という人は、本文を読んで自分に合う楽しみ方を見つけ、家族、恋人、友人と一緒に綺麗な湖畔を優雅に散歩しましょう。

カヤックとカヌーの違いは?

カヤックとカヌーの違いは簡単です。

ズバリ!漕ぎ方の違いだけです。

漕ぐ道具ありますよね?棒のやつです。
あれ「パドル」というらしいのですが、その先に付いている水かきが「ブレード」、でブレードが片方に付いているのがカヌー、両方に付いているのがカヤックです。

カヤック → 水かきが両方に付いている

カヌー → 水かきが片方だけ

子ども達
子ども達
お父さん絵心ないね(笑)

なんと!?いつもアンパンマン書いてあげているじゃないかw

絵は上手くありませんが、なんとなく伝わりましたでしょうか?
漕ぎ方の違いだけなので難しくないですよね。

私は完全に「カヤック派」です。
なぜならカヤックの方が楽そうだから(笑)

いちいちパドルを右・左と移動させたくない、パドリングみたいに漕いだほうが楽でしょう、と思うんですよね。
そこは人それぞれあると思います。

子供と一緒に乗れる種類は?

カヤックといっても色々な種類があります。
ここではその種類について説明します。

私がカヤックをやりたい場所は「湖」です。
その他にも海や川でやられている方がいますね。

初心者向きの場所とされているのが、

流れが緩やかな川
波が穏やかな海

どれも特徴としては静かで、穏やかな場所です。

いきなり流れが激しい川や波が荒い海に行ったら転覆しちゃうもんねw

そして初心者向きのカヤックというのが

直進しやすい → 進まないとつまらないからね
安定している → 不安定だと引っくり返っちゃうからね
転覆してからの元に戻りやすさ → もし転覆したらスグに復活したい

上記がポイントなります。

カヤックは乗り方や、素材、分解できるものと色んな種類があります。
その中でもちろん子供と一緒に乗れるものもあります。

2人乗りカヤック(HUNTER390-T)フル装備特別セット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カヤック ラグーン2 カヤックポンプ付


ロゴス 2MANカヤック

紹介したのはほんの一部です。
種類はたくさんあって、用途に応じて選びましょう。

こうやってカヤック見ているだけでウキウキしてきますねw

運ぶための手段は?

カヤックは長いし重いので流石に手で持っていくなんてありえません。
よって必然的に電車でカヤックをやりに行くなんて不可能です。

多くの人は車に載せていますよね?
カヤック専用のキャリアがあるので、キャリアに固定させています。

上記の物は値段も30,000円以内でお手頃かとおもいます。

こちらは30,000円オーバーのちょっとグレードが良くなったものです

 

カヤックをやるなら必ず必要になるであろうキャリアーです。
予め何が人気なのか?なぜ人気なのか?調べておく必要がありそうですね!
大丈夫、私が調べておきますから(笑)

気になる初期費用

これ大事ですよね!!
べらぼうに高ければ諦めなければいけませんもんね。
(私お金持ってない。。。w)

まず揃えるものとしては

カヤック本体
パドル
ライフジャケット
ヘルメット

この辺が必須です。

その他にも細々とした買った方が良いアイテムがありますのでそこそこのお金が掛かります。

カヤック本体(2人乗り)相場:50,000〜150,000円

安すぎず、高すぎない
性能も価格も丁度良いにこだわったインフレータブルカヤック

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ストレージスペースが広くてツーリングなどにも最適2人用カヤック。直進性を高め、抜群の水進力を発揮する形が特徴のインフレータブルカヤック

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【お買得セット】グリーン キングフィッシャー2 コンバーチブル パドル&ベストペア



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パドル 相場:5,000〜20,000円

アルミ製の丈夫なシャフト4つに分割でき、収納&携帯に便利なパドル



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安くて軽くて使いやすい!!


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ライフジャケット 相場:6,000〜30,000円

汚れても安心!カバーが脱着式で洗濯も可能!

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背面の大型ポケットを下開きにしたことでライフベストを着用した状態での物の出し入れが可能


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機能充実の子ども用フローティングゲームベスト



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ヘルメット 相場:2,000円〜

ロックショアアングラー待望の軽量ヘルメット。軽量(350g)のウォータースポーツ用ヘルメット。素材はABS、内側のクッション材は水を含まない高密度EVA。ダイヤル式アジャスターでサイズ調整が可能。ヨーロッパでの基準適合「CEマーク」商品。



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上記の商品達で考えた場合の計算をしてみましょう。

●カヤック + パドル(2セット) + ライフジャケット(2つ)
【お買得セット】グリーン キングフィッシャー2 コンバーチブル パドル&ベストペア
85,000円

●ヘルメット
RBB ロックショアプロテクター
7,000円

▶合計
92,000円

10万円あれば二人乗り用のカヤックが手に入りますね!
さらに細々としたものが追加になるので約10万円ぐらいでしょうか。

正直決して安くない、いや高いですよね。。。
なので初めは中古のカヤックでもいいかもしれません。

ここでは商品の一部を紹介しました。
もし他の商品が見たい場合は、ナチュラムが品揃え豊富です。

ナチュラムで商品を見てみる

まずは体験したほうが良い

私はカヤックを体験したことがありません!
その状態でカヤックを買えるか?
買わないと思います。

まずはどこかで体験するべきです。
やったこともない、どんな物かわからないのに買えないですよね?
今は結構どこでもできたりしますので、体験することをおすすめします。

こちらのサイトでカヤックの体験が見れます

ここで全国のカヤック体験が探せます。
見てみると最低年齢は3歳〜となっているので、うちの長男は問題なし!
次男は今年3歳になるので、まぁぎり大丈夫でしょう(笑)

体験したらレポートしますね!!

子ども達
子ども達
お父さん絶対に行こうね!

まとめ〜カヤック、カヌーの基礎知識〜

今回の記事のまとめです。

初心者は分からないことだらけで何から調べていいか、次に何をしたら良いかわかりませんよね。
本記事を基に今後のプランニングをして頂けたら嬉しいです。

<初心者がちょっと前進するためのまとめ>

  1. カヤックとカヌーの違いは漕ぎ方である
  2. 二人用のカヤックがあるので子供と乗る時は二人用以上を買うべし
  3. 乗る場所によって適切なカヤックを選ぶべし
  4. 素材や分解できるなどカヤックには沢山の種類がある
  5. カヤックの他に色々と買うものがある
  6. カヤックを始めるための初期費用は最低10万円は掛かる
  7. まずは体験をしてみるべし

 

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