キャンプツーリング

キャンプツーリングの始め方|北海道ツーリング全泊キャンプした僕が教えます!

クワーク
クワーク
ども。キャンプもツーリングも大好きクワーク(@クワーク永瀬)です。

キャンプツーリング、それは男のロマン♪
やりたいけど、なかなか一歩踏み出せない方が多いんじゃないかと思っています。
キャンプツーリングはハードルが高い、そう思っていませんか?

という私もキャンプツーリングデビューは北海道ツーリングでした。
キャンプの経験はあったものの、キャンプツーリングは未経験。
それでも問題なく北海道キャンプは全てキャンプ泊でした!!

そんな私がキャンプツーリングの始め方を教えます(๑•̀ㅂ•́)و✧
キャンプツーリングは色々と考えたらダメ!
必要最低限の道具をそろえたらとりあえずキャンプツーリングに出発してみる。
勢いが大事!

今回のテーマはキャンプツーリングの始め方ですが、グループキャンプ、ソロキャン、両方に対応しているので気にせず見てください。
本文をきっかけにキャンプツーリングに踏み切ってもらえたら、正直めっちゃうれしいです。
コメント待ってますw

自分のバイクの特徴を把握しよう

まず初めに自分のバイクの特徴を把握することが大事です。
具体的には自分のバイクでキャンプツーリングに出かけるときに何処に荷物を置くかを考えて下さい。

もしこれからバイクを買う、という方は、自分が本当に好きなバイクを買ってください
お気入りにのバイクでツーリングするのが一番楽しいですからね!
キャンプツーリング用のバイクを買う予定だ、という方は、以下を考えながらバイクを選びましょう。

積載力 ⇒ 荷物を多く詰めた方が充実したキャンプができる
タンクの大きさ ⇒ 燃料を多く入れられる方が給油の回数を減らせる
排気量の大きさ ⇒ 排気量が大きい方が長距離がとても楽ちん

と、おすすめのバイクを紹介したいところですが、それは次回にするとしまして、ここでは自分のバイクのどこに荷物が積めそうかを把握してください。

荷物を収納の仕方を検討しよう

自分のバイクのどこに荷物が積めそうか把握しましたか?
次は荷物を積む場所にどんな物を積むか。
具体的にはキャンプ道具を何に入れて持ち運ぶかです。

多くのキャンプツーリングをしているライダー達は以下のものを使用しています。

  • パニアケース
  • ツーリングバック
  • 箱・ケース・ボックス
  • ボストンバック
  • キャリーケース
  • リュック

パニアケース

バイクに装備できるもので大変高価ですが、積載力がすごい!
めちゃくちゃ入ります。
これがあればロングでキャンプツーリング行けちゃいますし、充実したキャンプができます。

 

ツーリングバック

ザ・ツーリングと言えるようなバックです。
特徴は積載量はまぁまぁありますが、ダサいw
これは私個人の意見ですが、私はダサいと思います。
でもすごい便利だとは思います。
ツーリング用に開発されたバックですからね!
そりゃ使いやすいに決まってます

 

箱・ケース・ボックス

通称ホムセン箱!!
ホームセンターで売っているような箱のことです。
安くでに入れることができて、大きい、雨が降っても大丈夫、ととても優秀なんです。
掲載場所があれば箱・ケース・ボックスが一番良いんじゃないかと思っています。

 

ボストンバッグ

旅行などに持っていくバッグです。
私はミリタリーのボストンバッグを2つ重ねて北海道ツーリングに行きました。
(上記の写真は私です!!積みすぎて驚かれます。。。)

特徴は種類が豊富なので好きなデザインが見つかりやすい、ただツーリング用に設計されているわけではないため荷物の出し入れが不便だったり雨が降ったら濡れてしまいます。
なので私はバックパック用のレインカバーを雨が降るたびに被せていました!

 

キャリーケース

これも旅行などに使用するあのキャリーケースです。
これをバイクの荷台に括り付ける人もいます。
(下の写真は友人ですw)

雨も入ってこないし、荷物の持ち運びもキャスターが付いているので楽です。
ただビジュアル的にどうなんだろうって思いますw
だってバイクにキャリーケースが乗ってたら、ダサくないですか?
せっかくお気に入りのバイクに乗っているのに、そこにキャリーケースって汗

 

リュック

バイクのどこにも荷物が積めない場合の最終手段です。
ハーレーのチョッパー乗りなんかは、荷物を置く場所がないのでリュックを背負っている場合があります。
またはリュック、ボストンバックを縦にしてシーシーバーに括り付けていますね。

 

いろんなスタイルがあるので、自分のバイク、そして予算や見た目、使いやすさを考えて選んでください。
私だったら「箱・ケース・ボックス」を選びます。

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キャンプツーリングに最低限必要な道具

キャンプツーリングに持っていく道具は、持っていきたい道具をあげたらキリがありません。
キャンプツーリングは私がこれからお伝えする道具さえあれば始められます。

色々揃えようとすると、道具集めに必死になり、肝心のキャンプツーリングが後回しになりがちです。
なのでとりあえず最低限必要な道具を揃えて、キャンプツーリングを始めてみて下さい!

テント

これがなければ始まりませんね!
試しにやってみたい、そんな方は安いテントで良いです。

1、2回キャンプツーリングに行ってみて、また行きたい思ったらワンランク上のテントに買い替えましょう。
ワンランクに上のテントにすると何が違うかというと、小さくて軽く持ち運びが楽になります。
そして前室などがあり移住性が良くなります。
また安いテントだと雨が降ったりすると浸水することがあります(^_^;)

キャンプツーリングを続けたいと思った方は、以下のテントが定番でオススメです!

ティピ型のテントも人気があります。
設営が楽ですからね〜

ちなみに私は移住性を重視したあまり、めちゃくちゃデカく重いテントでした。
買い替えたいw

奥のテントが私のテント(スノーピーク アメニティードームS)です。

広いのはいいですが、やはりデカすぎです😁

手前は友人のテント(アライ)です。
小さくて設営も楽でキャンプツーリングには最適なテントです!

 

マット

マットはテントで寝る際にシュラフ(寝袋)の下に敷きます。
テントの下には石あったり、底冷えがあるので、その対策として敷きます。

私が使っているのはこちらです。

ド定番ですね!
安いし、これがあれば問題ありません。

 

シュラフ(寝袋)

真夏で暑ければシュラフがなくても寝ることができますが、ちょっと標高が高いキャンプ場に行くだけで、朝方は気温が下がるのであったほうが良いです。

シュラフも値段がピンきりです。
一番いいのはダウン製です。
収納もコンパクトになるし、保温性も高いです。
ですが初めのうちはダウンでなくてもいいです。
ダウンは高いですから。゚(゚´Д`゚)゚。

 

ちなみに私が使っているのがこちらです。

3シーズン用ですが、保温性も高くダウンなので収納もコンパクト!
おすすめです。
安くはありませんけど。。。

 

ヘッドライト

キャンプ場は夜真っ暗です。
夜トイレに行く場合や、テント内で何かしたりしますよね?
ツーリングマップル呼んだりw

そんな時必要なのがヘッドライトです。
これがあれば何でもできちゃう!!
思っている以上に明るて活躍してくれます。

私が使っているのはジェントスのヘッドライトです。
単三電池3つ使うのですで少々重いですが、明るさは尋常じゃありません(笑)

 

キャンプツーリングにあったらより一層キャンプが楽しめる道具

必須ではないけどあれば楽しさが倍増するアイテムを紹介します。
ツーリングメインであれば必要ないかもしれませんが、ツーリングもキャンプも満喫したい人にとっては必需品かもしれません!!

チェア

キャンプ場についたらゆっくり、のんびりしたいですよね!
そんな時チェアは必須です。
さすがに地べたには座れませんからね〜

キャンプツーリング始めたての頃は安くて持ち運びがしやすいチェアを選びましょう。
こちらのチェアはどこにでもある折りたたみのチェアです。
コンパクトになるので1つ持っていると重宝しますよ。
私も北海道ツーリングには同じような折りたたみチェアを持っていきました!

とはいっても、折りたたみチェアでは背もたれもなく寛げない!
そんな人は、携帯性、座り心地、申し分ないヘリノックスのチェアが良いです!
どこにでも持って行けて最高です。
ただし、お値段は安くはありません^^;

キャンプツーリングでもお洒落なキャンプをしたい方はウッドチェアーなんていかがでしょうか?
こちらのウッドチェアー、私も赤を持って使用している!
座り心地は良いですが、携帯性はあまり良くありません。
ある程度積載量があるバイクなら持っていけると思います。

 

テーブル

チェアの次はテーブルです。
キャンプ場でコーヒー飲みながらまったりしたいですよね〜
そんな時テーブルがあったほうが便利ですよね!

テーブルもコンパクトに収まるものにしましょう!
小さいテーブルでも案外どうにかなります。
キャンプツーリングではコンパクトになることが大事です!
こちらは私も使用しているローテーブルです。

物を置くとこんな感じになります。
案外置けるもんです😊

 

ストーブ(シングルコンロ)

先程キャンプ場でまったりコーヒー、なんてお話がでましたが、コーヒーを作るためにはお湯が必要になるのでお湯を沸かすためのバーナーは必須ですね!

バーナーについてはカセットコンロで使用するガス缶を燃料とするSOTOのバーナーがいいです!

こちらのストーブは私も使っていて、コンパクトでとても使いやすいです。
人気もあります。
このストーブについて詳しく解説した記事があるので見て下さい!

【キャンプ】初心者におすすめするストーブ|キャンプツーリングにも最適ストーブは何を買ったら良いのか?おすすめのストーブは何か?コスパ最強のストーブは?この疑問に答えます!初心者の方、新しいストーブを探している方、キャンプツーリングを初めたい方、必見です!!...

 

クッカー(調理器具)

キャンプツーリングではお湯を沸かしたり、ご飯を炊いたり、肉を焼いたりしますよね。
そんな時大活躍なのがこちらです。

大小のお鍋が2つ、フライパンが1つ付いてます。
お湯も沸かせるし、大の鍋でご飯も炊けます。
フライパンで肉だって、目玉焼きだってできます。

コンパクトで収納袋もついているので最高!!

こいつ結構使えるのでおすすめです。
一石三鳥です😂

カラトリー(食器)

カラトリーは御飯食べる際にあったほうが便利です。
特にシェラカップや、マグカップはあると色んな使い方でできて重宝します。

こちらがシェラカップ。
直接火にかけることもできるので、これでお湯を沸かせます。
インスタントの味噌汁なんかも作れますね!

メモリも付いているので、計量カップとしても使えます。
いろんなご当地物だったり、キャンプ場独自のシェラカップと、色々種類があるのでコレクター心をくすぐられます😆

マグコップはないと始まらないでしょう!
コーヒーやお酒を飲むときに使いますもんね。
またキャンプツーリングをしていると、周りのキャンパーに話しかけられることが多かったりします。
そんな時、お裾分けでいろんな食べ物や飲み物をいただくことがあるので、そんな時シェラカップやマグカップがあると便利ですね。

 

クーラーボックス

クーラーボックスは結構大事です。
キャンプツーリングの場合、食材は現地調達が基本です。
現地でお肉や、お酒を購入してキャンプ場まで持って帰るまで、保冷しておくために必要です。

お肉は焼いてしまうので最悪保冷しなくても良いかもしれませんが、ビールとか買った際に、ぬるくなってしまったら美味しくないですからね(汗)

そんな時大活躍するのがボックス型じゃない、折り畳めるクーラーボックスです。
折り畳めるのでバッグに収納出来て、すぐ取り出せるので便利ですね!
買った食材を入れたら荷台に括り付けて、キャンプ場に戻って宴会ですw

 

卓上ランタン

先程キャンプ場の夜は真っ暗とお伝えしましたね。
ヘッドライトがあれば十分なのですが、テーブルに1つ明かりがあるだけで世界が変わりますね!

下の写真はテーブルにガスランタンを置いています。
明るくていいですよね〜

卓上に1つあるだけで雰囲気も良くなるので良いですよ!
上の写真はガスランタンですが、初心者の方は電池式のLEDランタンをおすすめします。

 

LEDじゃ嫌だ、ガスランタンを使ってみたい!
そう思われるあなた!
そんなあなたには信頼のプリムス製のランタンが良いでしょう!

 

 

食器洗いセット

キャンプ場で飲み食いした後は洗い物です。
洗い物は家に帰ってする人もいれば、キャンプ場で洗う人もいます。
大半がキャンプ場で洗いますかね。

必要な物は洗剤とスポンジがあればOKです!
100均で揃えましょう

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キャンプツーリングにあったら贅沢な道具

ここからはキャンプをメインに楽しみたい人向けです。
ちなみに私はキャンプツーリングと言ったら、ツーリングよりキャンプをメインに楽しみたい人なので、今から紹介する道具は持っていきます✨✨

BBQセット

コレはキャンプを楽しむためには必須かもしれません!
フライパンでお肉を焼くのもいいですが、やっぱり炭で焼いた方が美味しいですよね!

下の写真はホタテを焼いています!
北海道のホタテは美味でございます〜

このBBQコンロはコンパクトでお値段も安いです!
組み立ても簡単にできるのでおすすめします!

 

焚火台

キャンプと言ったら焚火でしょう〜
火遊び大好きです!

先程のBBQコンロ ネイチャーストーブでも焚火はできますが、大きい薪が入りません。
そんな時はこのファイヤースタンドです。
網の上で薪を燃やします。
組み立てなんて数秒ですよw
丸めてすぐしまえるので携帯性も抜群です!場所をとりません。

 

薪ストーブ

贅沢の極み、薪ストーブ。
私はまだ薪ストーブに挑戦したことがないので、いつもブログなどを見て指を加えています。

数多くのキャンプツーリングで薪ストーブを使っているブログを見てきましたが、こちらの薪ストーブを使われている方が多いです。

薪ストーブがあれば冬でもキャンプツーリングにいけますね!
え?冬に行きたくないですか?
一度キャンプツーリングに行ったら冬でも行きたくなりますよ(*^^*)

キャンプツーリングに無くても困らないけどあったら便利な道具

キャンプツーリングに行ったら何しますか?
人それぞれやりたいことがあると思いますが、私の経験から「これあったら便利」という物を紹介します。

スピーカー

本来キャンプ場では音楽は禁止です。
なぜなら周りに迷惑だからです。

でも自分だけしか聞こえない音量であれば良いはずです。
私もスピーカーは持参して小音量で音楽を流しています。
コーヒーを飲みながら音楽を聞く♪
なんて優雅なんでしょう〜

スピーカーは防水性のものが良いです。
キャンプは突然の雨に襲われたりしますので防水性をおすすめします!

 

香取線香

夏場は虫が大量発生します。
最悪なのが蚊です。
痒くてたまりません(汗)

蚊取り線香はあったほうが良いです。
その中でもこちらの獣よけ線香は強力なので良いですよ!
携帯できるケースも付いていて、これを腰から下げることもできます。

 

 

保冷缶ホルダー

保冷缶ホルダーは私も前からほしいと思っていて買えていない道具です。
これがあれば缶が保冷されるので、ビールがぬるくなることがないです。
(ぬるくなりますが、保冷効果により冷たさが保たれます)

 

キンドル

キンドルはご存知ですよね?
電子書籍です。
これがあればキャンプ場でゆっくりしながら読書できます。

本を1冊持っていくことならそこまで大変ではないですが、キンドルであれば何冊もキンドルの中に保存できるのでとても便利!
あれもこれも読みたい時はキンドルを検討してみてはどうでしょう?

 

 

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キャンプツーリングの始め方まとめ

いかがでしたか?
キャンプツーリング初められそうですか?

まずは上でご紹介した「キャンプツーリングに最低限必要な道具」にある道具を揃えてキャンプツーリングを始めて見て下さい。
そして感覚を掴んで下さい。

既にキャンプを経験されている人であれば、そのキャンプの魅力はご存知だと思うのですぐにでもキャンプツーリングを始められますね。

いきなり高い高性能の道具を買う必要はありません
欲しい気持ちは分かりますけどね😁
続けられそうであれば買いましょう!
くれぐれも道具沼には気をつけて下さいね〜
ちなみにキャンプツーリングでは「大は小を兼ねる」ことはないので覚えておいて下さい!

キャンプツーリングで1人の時間を楽しむのも良し、仲間とマスツーリングでキャンプを楽しむのも良いですね!
ツーリングで気持ちいい風を感じて、キャンプ場で緑を楽しみマッタリと過ごしましょう。
安全運転でキャンプツーリングを楽しんで下さいね!

もしかしたらこんな夕焼けに出会えるかもしれませんよ!
photo:クッチャロ湖

 

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