オリンピック

2020年東京オリンピックを楽しもう~スケジュールや対象競技など~

2020年7月 スポーツの祭典 東京五輪が開催されます。
東京でのオリンピックは1964年依頼、56年ぶりです。

あのオリンピックが東京で開催されるのです。
テンション上がりますよね!

せっかく地元日本で行われるのですから、楽しまなきゃ損です。
一生に一度しかないかもしれないこの機会を逃さないためにも、まずは今回のオリンピックについて、ちょっと学んでみましょう。

そして、オリンピックを観戦して、生のオリンピックの熱狂、雰囲気を味わいましょう。
世界中の人が日本に訪れて、このスポーツの祭典を楽しみます。
あなたも一緒に楽しみましょう!!

オリンピックのスケジュール

オリンピックのスケジュールは「2020年7月24日(金)」に開始されます。
そして終了日が「8月9日(日)」に終了です。

でも実際に競技が始まるのは「2020年7月22日(水)」からということに気を付けて下さい。
オリンピックの開会式は「2020年7月24日(金)」ですが、開会式に先駆けてオリンピックサッカーの試合が「2020年7月22日(水)」から始まります。

ちなみに開会式は、[PM8:00]の開始です。
場所は、以前建設費でモメた「新国立競技場」になります。

開会式のチケットは取得困難で、5月に行われた大会組織委員会でチケットの最高額が開会式のチケットで「28万8千円」という案が出たそうです。
これを踏まえると、今回のオリンピックのチケットはかなり価格に幅をもたせるな、という印象ですね。

リオ五輪の開会式のチケットの最高額が「16万1千円」。
ロンドン五輪の場合で「25万円」。
よって今大会で最高額が更新される可能性があります。

でも開会式が見れたら、一生の思い出になりますよね!
年配の方はお金もあるし、結構買いそうなイメージです。

オリンピックの対象競技

今大会では、33競技、339種目が実施されます。
これは過去最高です。

過去を見てみると、

  • 2008年 北京五輪
    28競技 302種目
  • 2012年 ロンドン
    26競技 302種目
  • 2016年 リオデジャネイロ
    28競技 339種目

そして今大会からの新競技も5つ追加されます。
以下の「★NEW」が新競技です。

  • 水泳(49種目)
    【競泳】
    ・50m自由形(男子/女子)
    ・100m自由形(男子/女子)
    ・200m自由形(男子/女子)
    ・400m自由形(男子/女子)
    ・800m自由形(男子/女子)
    ・1500m自由形(男子/女子)
    ・100m背泳ぎ(男子/女子)
    ・200m背泳ぎ(男子/女子)
    ・100m平泳ぎ(男子/女子)
    ・200m平泳ぎ(男子/女子)
    ・100mバタフライ(男子/女子)
    ・200mバタフライ(男子/女子)
    ・200m個人メドレー(男子/女子)
    ・400m個人メドレー(男子/女子)
    ・4×100mリレー(男子/女子)
    ・4×200mリレー(男子/女子)
    ・4×100mメドレーリレー(男子/女子/混合)
    【飛込】
    ・3m飛板飛込(男子/女子)
    ・10m高飛込(男子/女子)
    ・シンクロダイビング3m飛板飛込(男子/女子)
    ・シンクロダイビング10m高飛込(男子/女子)
    【水球】
    ・水球(男子/女子)
    【アーティスティックスイミング】
    ・デュエット(女子)
    ・チーム(女子)
    【マラソンスイミング】
    ・10kmマラソンスイミング(男子/女子)
  • アーチェリー(5種目)
    ・個人(男子/女子)
    ・団体(男子/女子/混合)
  • 陸上競技(48種目)
    ・100m(男子/女子)
    ・200m(男子/女子)
    ・400m(男子/女子)
    ・800m(男子/女子)
    ・1,500m(男子/女子)
    ・5,000m(男子/女子)
    ・10,000m(男子/女子)
    ・110mハードル(男子)
    ・100mハードル(女子)
    ・400mハードル(男子/女子)
    ・3,000m障害(男子/女子)
    ・4×100mリレー(男子/女子)
    ・4×400mリレー(男子/女子/混合)
    ・走高跳(男子/女子)
    ・棒高跳(男子/女子)
    ・走幅跳(男子/女子)
    ・三段跳(男子/女子)
    ・砲丸投(男子/女子)
    ・円盤投(男子/女子)
    ・ハンマー投(男子/女子)
    ・やり投(男子/女子)
    ・10種競技(男子)
    ・7種競技(女子)
    ・20km競歩(男子/女子)
    ・マラソン(男子/女子)
    ・50km競歩(男子)
  • バドミントン(5種目)
    ・シングルス(男子/女子)
    ・ダブルス(男子/女子/混合)
  • 野球・ソフトボール(2種目)★NEW
    ・野球(男子)
    ・ソフトボール(女子)
  • バスケットボール(4種目)
    【3×3】
    ・3×3(男子/女子)
    【バスケットボール】
    ・バスケットボール(男子/女子)
  • ボクシング(13種目)
    ・フライ51㎏級(女子)
    ・フェザー57kg級(女子)
    ・ライト60kg級(女子)
    ・ウェルター69kg級(女子)
    ・ミドル75kg級(女子)
    ※男子8階級については今後決定します。
  • カヌー(16種目)
    【スラローム】
    ・カヤック (K-1)(男子/女子)
    ・カナディアンシングル(C-1)(男子/女子)
    【スプリント】
    ・カヤックシングル(K-1)200m(男子/女子)
    ・カヤックシングル(K-1)1,000m(男子)
    ・カヤックシングル(K-1)500m(女子)
    ・カヤックペア(K-2)1,000m(男子)
    ・カヤックペア(K-2)500m(女子)
    ・カヤックフォア(K-4)500m(男子/女子)
    ・カナディアンシングル(C-1)1,000m(男子)
    ・カナディアンシングル(C-1)200m(女子)
    ・カナディアンペア(C-2)1,000m(男子)
    ・カナディアンペア(C-2)500m(女子)
  • 自転車競技(22種目)
    【BMX フリースタイル】
    ・パーク(男子/女子)
    【BMX レーシング】
    ・レース(男子/女子)
    【マウンテンバイク】
    ・クロスカントリー(男子/女子)
    【ロード】
    ・ロード・レース(男子/女子)
    ・個人タイムトライアル(男子/女子)
    【トラック】
    ・チームスプリント(男子/女子)
    ・スプリント(男子/女子)
    ・ケイリン(男子/女子)
    ・チームパシュート(男子/女子)
    ・オムニウム(男子/女子)
    ・マディソン(男子/女子)
  • 馬術(6種目)
    【馬場馬術】
    ・団体
    ・個人
    【総合馬術】
    ・団体
    ・個人
    【障害馬術】
    ・団体
    ・個人
  • フェンシング(12種目)
    ・フルーレ個人(男子/女子)
    ・エペ個人(男子/女子)
    ・サーブル個人(男子/女子)
    ・サーブル団体(男子/女子)
    ・フルーレ団体(男子/女子)
    ・エペ団体(男子/女子)
  • サッカー(2種目)
    ・サッカー(男子/女子)
  • ゴルフ(2種目)
    ・個人(男子/女子)
  • 体操
    【体操競技】
    ・団体(男子/女子)
    ・個人総合(男子/女子)
    ・種目別ゆか(男子/女子)
    ・種目別あん馬(男子)
    ・種目別段違い平行棒(女子)
    ・種目別つり輪(男子)
    ・種目別平均台(女子)
    ・種目別跳馬(男子/女子)
    ・種目別平行棒(男子)
    ・種目別鉄棒(男子)
    【新体操】
    ・個人総合(女子)
    ・団体(女子)
    【トランポリン】
    ・個人(男子/女子)
  • ハンドボール(2種目)
    ・ハンドボール(男子/女子)
  • ホッケー(2種目)
    ・ホッケー(男子/女子)
  • 柔道(15種目)
    ・60kg級(男子)
    ・66kg級(男子)
    ・73kg級(男子)
    ・81kg級(男子)
    ・90kg級(男子)
    ・100kg級(男子)
    ・100kg超級(男子)
    ・48kg級(女子)
    ・52kg級(女子)
    ・57kg級(女子)
    ・63kg級(女子)
    ・70kg級(女子)
    ・78kg級(女子)
    ・78kg超級(女子)
    ・団体(混合)
  • 空手(8種目)★NEW
    【形】
    ・形(男子/女子)
    【組手】
    ・組手(男子/女子)
    ※組手3階級(男子/女子)については今後決定されます。
  • 近代五種(2種目)
    ・個人(男子/女子)
  • ボート(14種目)
    ・シングルスカル(男子/女子)
    ・舵手なしペア(男子/女子)
    ・ダブルスカル(男子/女子)
    ・舵手なしフォア(男子/女子)
    ・クオドルプルスカル(男子/女子)
    ・エイト(男子/女子)
    ・軽量級ダブルスカル(男子/女子)
  • ラグビー(2種目)
    ・ラグビー(男子/女子)
  • セーリング(10種目)
    ・RS:X(男子/女子)
    ・レーザー級(男子)
    ・レーザーラジアル級(女子)
    ・フィン級(男子)
    ・470級(男子/女子)
    ・49er級(男子/女子)
    ・フォイリングナクラ17(混合)
  • 射撃(15種目)
    ・50mライフル3姿勢個人(男子/女子)
    ・10mエアライフル(男子/女子/混合)
    ・25mラピッドファイアピストル個人(男子)
    ・25mピストル個人(女子)
    ・10mエアピストル(男子/女子)
    ・トラップ(男子/女子/混合)
    ・スキート(男子/女子)
    ・エアピストル(混合)
  • スケートボード(4種目)★NEW
    ・パーク(男子/女子)
    ・ストリート(男子/女子)
  • スポーツクライミング(2種目)★NEW
    ボルダリング・リード・スピード複合(男子/女子)
  • サーフィン(2種目)★NEW
    ショートボード(男子/女子)
  • 卓球(5種目)
    ・シングルス(男子/女子)
    ・団体(男子/女子)
    ・ダブルス(混合)
  • テコンドー(8種目)
    ・58kg級(男子)
    ・68kg級(男子)
    ・80kg級(男子)
    ・80kg超級(男子)
    ・49kg級(女子)
    ・57kg級(女子)
    ・67kg級(女子)
    ・67kg超級(女子)
  • テニス(5種目)
    ・シングルス(男子/女子)
    ・ダブルス(男子/女子/混合)
  • トライアスロン(3種目)
    ・個人(男子/女子)
    ・団体リレー(混合)
  • バレーボール(4種目)
    【ビーチバレーボール】
    ・ビーチバレーボール(男子/女子)
    【バレーボール】
    ・バレーボール(男子/女子)
  • ウエイトリフティング(14種目)
    ・48kg級(女子)
    ・53kg級(女子)
    ・58kg級(女子)
    ・63kg級(女子)
    ・69kg級(女子)
    ・75kg級(女子)
    ・75kg超級(女子)
    ※男子7階級については今後決定されます。
  • レスリング(18種目)
    【フリースタイル】
    ・57kg級(男子)
    ・65kg級(男子)
    ・74kg級(男子)
    ・86kg級(男子)
    ・97kg級(男子)
    ・125kg級(男子)
    ・48kg級(女子)
    ・53kg級(女子)
    ・58kg級(女子)
    ・63kg級(女子)
    ・69kg級(女子)
    ・75kg級(女子)
    【グレコローマンスタイル】
    ・59kg級(男子)
    ・66kg級(男子)
    ・75kg級(男子)
    ・85kg級(男子)
    ・98kg級(男子)
    ・130kg級(男子)

オリンピック開催時に予想される東京訪問者数

オリンピックは世界のお祭りです。
よって世界各国からこのお祭りを楽しみに東京へやってきます。

どのくらいの人が来るかというと、

  • オリンピック期間:17日間
  • 一日当たりの来場観光者数:92万人
  • オリンピック期間中の合計観光者数:1564万人
  • 東京の一日当たりの宿泊者数:11万人

このぐらいです。

想像がつき辛いかと思いますが、USJ2016年度の入場者数が1460万人です。
2016年度なので、2016年1年間での来場者数ですよ。
それをも上回る人が17日間で東京に来ると考えたら、凄くないですか!!!

人が来るということは、経済効果も期待できます。
一方でセキュリティ面の心配もありますね。
必ず何かしらの事件が発生するかと思いますが、そこは日本が誇る警察官が適宜対処してくださるはずです。

オリンピックが見れるチャンネル

オリンピックの放映権はNHK、及び民法各局それぞれにあります。

放映権の料金ですが、NHKと民法は2018年の平昌冬季オリンピックと2020年の東京オリンピック、2022年冬季オリンピック、2024年夏季オリンピックの4大会の放送権を4大会合計1100億円で獲得しています。
ラジオやインターネット、モバイル端末など国内の全てのメディアが対象です。

なのでそれぞれのチャンネルでオリンピックを見ることができます。
恐らく、この競技はココが放送する、この競技はココ、といった感じに割り振られるのかな?と思っています。

ここで注意して欲しいのが、見たい競技を逃してしまった場合です。
前々から見たいと思っていた、ハプニングが発生した、感動を呼んだシーンとか話題になったりしますよね。
そういった競技やシーンを見逃してしまった、もう一度みたい場合が必ず出て来ます。

そこで便利なのが、見逃し配信です。
この見逃し配信は、NHKオンデマンドというNHKで放送した番組を再放送しているサービスで「U-NEXT」という動画配信サイトが提供しています。

こちら無料ではなく、お金が掛かってしまうのですが、決して高くはないと思います。
U-NEXT」が月額1990円。
「NHKオンデマンド」が月額972円。
合計すると3000円近くになってしまいますよね。
(ちょっと躊躇するレベル)

ですが、「U-NEXT」は無料トライアルというのを実施しています。
この無料トライアルは2つの特典があり、

  • 600円分のポイントが貰える
  • 31日間無料で見放題

となります。

600円分のポイントが貰えるので、「NHKオンデマンド」の月額972円が実質372円になります!!
そして31日間無料ということは、オリンピック前に契約して、オリンピック後に即解約すれば、「U-NEXT」の月額1990円も掛からないじゃないですか!!

ということはオリンピック期間中であれば372円のみで見逃し配信が見れてしまうのです。
さらに「U-NEXT」を登録することで以下のコンテンツを見ることができます。

  • NHKオンデマンド以外のドラマ、映画、アニメが見放題
  • 70誌以上の雑誌が見放題

これらのサービスも受けられるって凄いですよね。
もちろん私も加入します!

ここで注意して欲しいのが、この無料トライアルのサービスがオリンピック直前までやっているかってことです。
そこは今後もウォッチしていきます。

とは言っても、オリンピック間近になると申し込みが殺到し申し込み制限が掛かりそうで心配なので、上記のような様々なコンテンツが見れるので、1ヶ月前から入ってもいい気もしてます。
(せっかくの東京オリンピックなのに、加入できずに楽しめないのも嫌ですからね。)

★U-NEXTはコチラから★

最後に

オリンピックまで残り2年です。
正直2年なんてあっという間です。

2年後のオリンピックを楽しむために今から準備していけば全然間に合います。
気になることたくさんありますよね?
どんな選手が注目されているのか?どの種目がメダル獲得できそうなのか?気になりすぎます!

私と一緒に学んで行きましょう!
よろしくお願い致します。

 

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